
「アレルギーがあるって分かったけど、どうやって食べさせればいいの…?」
卵・小麦・乳のアレルギーが発覚した直後は、誰しも不安や戸惑いでいっぱいだと思います。
我が家も、息子の乳アレルギーがわかったのは生後8か月。
その後の検査で卵と小麦もあると判明し、何をどう与えたらいいのか悩みました。
この記事では、アレルギー発覚後の初期段階での食材の与え方と、
毎日の手間を減らすための「冷凍ストック方法」を紹介します。
病院で言われた量を守りながら、安全に、そしてできるだけラクに続ける工夫を詰め込みました。
同じ悩みを抱えるママのお役に立てばうれしいです。
アレルギー対応の基本指示(病院から)
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卵黄:1g → 2g → 4g
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小麦:0.3g → 0.6g → 1g
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乳(ヨーグルト):0.1g → 0.3g
これらを毎日計って料理に取り入れるのは、本当に大変…!
🥚 我が家のアレルゲン別ストック方法
① 卵黄ストック|茹でてから冷凍保存!

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卵を沸騰後20分ゆでる
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卵白に触れた部分は除去し、卵黄だけを使う
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ジップロックに入れ、細かく潰して冷凍保存
使い方:
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おやきやパンケーキに混ぜるときは、お湯で少し溶くと◎
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卵がゆも簡単に作れます
② 小麦(うどん)ストック|コープデリで小麦のみ使用!
使用しているのは、コープデリの子ども用うどん(小麦のみ)
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柔らかめに茹でる
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ザルでこし、ラップの上で1回分ずつ計量
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冷凍庫で凍らせたら、ジップロックでまとめ保存
与え方:
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解凍してそのまま「うどんボール」に
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食べないときは和風だしを加えると食べてくれます
③ ヨーグルト|冷凍→凍結乾燥風も◎
使っているのはベビーダノン。固めで計量しやすい&味付きが多く、食べやすい!
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トレーやアルミに1回分ずつ出して冷凍
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息子は冷たいのが苦手だったので、冷凍庫で軽く乾燥させて凍結乾燥風に
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お菓子のような食感で食べてくれました
🌱 食物アレルギー育児は、ママ一人で抱えないで
アレルギーの子どもを持つママは、毎日が試行錯誤の連続ですよね。
「これで合ってるの?」「ほんとに治るのかな…」
私自身も悩みながら、少しずつ前進しています。
同じように頑張っている方に、このストック方法が少しでも役に立てば嬉しいです。
今後もアレルギー育児の経験や工夫をシェアしていくので、ぜひ見ていただけたらと思います。
一緒に、アレルギーっ子の未来のために頑張りましょう!
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