- 混合から完全母乳へ、そして粉ミルク拒否
- ついにストローでミルクを飲んだ!…でもその後…
- ミルクアレルギー発症!緊急事態に…
- アレルギー検査の結果…
- アレルギー食品を与える際の注意点
- 離乳食の進み具合は個人差がある!焦らないことが大切
子育てママ必見!完全母乳からのミルクアレルギー体験談
0歳の次男は、食事に強いこだわりがあります。
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授乳は左側の乳しか飲まない
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哺乳瓶からの母乳は拒否
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粉ミルクも飲まない
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離乳食もあまり食べない
このため、旦那や祖父母に預けることができず、育児の負担がすべて私に…!
混合から完全母乳へ、そして粉ミルク拒否
次男は生まれた当初、混合育児でしたが、母乳の量が十分にあったため、粉ミルクをほとんど飲まずに成長しました。そして最終的には完全母乳に。しかし、預ける必要が出てきたため、搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませようと試みました。
ところが、どの哺乳瓶の乳首も合わず、唯一飲んでくれたのが病院で処方されたスポイト。しかし、一度に3ml程度しか取れず、大量に与えるのは非現実的でした。
ついにストローでミルクを飲んだ!…でもその後…
完全母乳に移行してから約1か月が経過。離乳食が始まり、お茶をストローで飲むことができるように。そこで、ストロー付きの液体ミルクを購入し、試してみることに。
結果は…
「ごくごく飲んだ!」
やっとミルクを飲んでくれた!と喜んだのも束の間…
ミルクアレルギー発症!緊急事態に…
ミルクを飲んで約30~40分後、
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発熱(37.8度)
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顔が腫れ、誰だかわからないレベルに
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嘔吐
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全身の発疹と赤み
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最初は激しく泣き、次第にぐったり…
すぐに病院へ連絡し、受診。
医師からは「ミルクアレルギーの可能性」と言われ、症状が落ち着いてから血液検査をすることになりました。
検査のため採血しましたが、赤ちゃんの血管が細く、なかなか血が取れず…その後2週間も内出血が残りました💦
アレルギー検査の結果…
1週間後、39項目の検査結果がでました。
「ミルク、卵、小麦」 の3つにアレルギー反応が出ました。
医師の説明では、
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血液検査でアレルギー反応が出ても、全く食べさせないのではなく、ごく少量から試し、将来食べれるようにしましょう
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少量でも強い反応が出た場合は検査入院して詳しく調べる
とのことでした。
アレルギー食品を与える際の注意点
初めてアレルギーの可能性がある食品を与える際は、
✅ ごく少量(小さじ1杯程度)から
✅ 平日の日中(病院が開いている時間)に試す
この2点を徹底しましょう。
離乳食の進み具合は個人差がある!焦らないことが大切
離乳食が進まないと焦ることもありますよね。私もそうでした。
長男は離乳食が本通りに進んだため、次男の進みの遅さに苛立ちも感じました。
しかし、幼児教室の先生から言われたのは、
👉 「子どものペースに合わせて、食事を楽しいものにすることが大切!」
ということ。
アレルギー対応や離乳食の進み具合に悩むこともありますが、焦らず、子どもに寄り添いながら進めていきましょう!
同じように悩むママさん、一緒に頑張りましょう!